「今日は雨だから公園は難しい…」
「家にいると子どもが退屈してしまう…」
そんな雨の日のお出かけ先に悩む親御さんも多いのではないでしょうか。
特に小さなお子さん連れだと、天候に左右されたくない、できれば遊びながら学べる場所がいいと感じる方も多いですよね。
そんな時におすすめなのが、千葉県佐倉市にある佐倉市立美術館と国立歴史民俗博物館です。
どちらも屋内施設なので雨の日でも安心。
さらに、親子向けワークショップや体験展示などもあり、静かすぎて子どもが行きづらいというイメージを覆してくれるスポットでもあります。
雨の日でも安心!佐倉市立美術館の魅力とは?

千葉県佐倉市の城下町エリアにある佐倉市立美術館は、歴史ある建物を活用した落ち着いた雰囲気の美術館です。
館内は広すぎず、小さなお子さん連れでも回りやすく、初めての美術館デビューにもぴったりなスポットです。
建物そのものがレトロでおしゃれ
美術館の建物は大正時代の銀行建築を活用しており、外観からすでに雰囲気たっぷり。
雨の日はしっとりとした街並みとの相性も良く、写真映えも抜群です。
親子で昔の建物ってこんな感じなんだねと会話しながら楽しめるのも魅力のひとつです。
子どもでも楽しめる展示や親子ワークショップ
佐倉市立美術館では、季節ごとに企画展やワークショップが開催されています。
特に人気なのが、親子で参加できる工作体験やアートイベント。
・絵を描く
・色を使って遊ぶ
・ものづくりを体験する など
見るだけでは終わらない参加型イベントも多く、子どもたちが飽きにくいのも嬉しいポイントです。
美術館は静かにしなきゃいけない場所と身構えず、まずはアートに触れる場所として気軽に訪れてみるのがおすすめです。
佐倉市立美術館の開館情報
| 開館時間 | 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
| 常設入館料 | 無料 ※企画展は別料金の場合あり |
| アクセス | 京成佐倉駅南口から徒歩約8分 |
| 公式サイト | https://www.city.sakura.lg.jp/section/museum/index.html |
歴史好きキッズにも人気!歴博の魅力

続いて紹介するのが、全国的にも有名な大型博物館、国立歴史民俗博物館。
歴博(れきはく)の愛称で親しまれている施設で、日本の歴史や文化を巨大展示で学べる人気スポットです。
まるでタイムスリップ!迫力満点の展示
歴博の魅力は、なんといってもリアルで迫力ある展示。
・昔の街並み
・武士や庶民の暮らし
・縄文時代の住居
・昭和の生活風景 など
大型ジオラマや再現展示で表現されており、まるで歴史の中に入り込んだような感覚になります。
小さなお子さんでも「すごーい!」と夢中になりやすく、親子で自然と会話が生まれるスポットです。
雨の日でも館内をゆっくり巡れるので、長時間のお出かけ先としても人気があります。
親子ワークショップや体験イベントも開催
歴博では、子ども向け体験イベントやワークショップも定期開催されています。
内容は時期によって異なりますが、
・昔の道具体験
・歴史文化を学べる工作
・伝統文化体験
・季節イベント
など、遊びながら学べる企画が充実しています。
自由研究や知育にもつながるため、ただ遊ぶだけじゃないお出かけ先を探している方にもおすすめです。
歴博の開館時間・入館料
| 開館時間 | 3月〜9月:9:30〜17:00 10月〜2月:9:30〜16:30 (入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始など |
| 入館料 | 一般:900円 大学生:500円 高校生以下:無料 |
| 公式サイト | https://www.rekihaku.ac.jp/ |
周辺観光情報|歴史ある佐倉の街歩きもおすすめ
佐倉市立美術館や歴博の周辺には、親子で立ち寄れる観光スポットもあります。
佐倉城址公園
歴博のすぐ近くにある歴史公園。
晴れ間があれば自然散策も楽しめます。
旧堀田邸
佐倉藩主ゆかりの歴史建築。
和の雰囲気が美しく、大人も楽しめるスポットです。
佐倉武家屋敷
江戸時代の武士の暮らしを感じられる人気スポット。
歴博と合わせて訪れると、歴史への興味がさらに深まります。
まとめ
雨の日はつい「今日は家でいいかな…」となりがちですが、屋内でゆったり楽しめる美術館や博物館は、親子のお出かけ先として実はとても優秀です。
佐倉市立美術館と国立歴史民俗博物館は
・子どもが楽しみながら学べる
・雨でも快適
・親もリフレッシュできる
・ワークショップで思い出づくりができる
そんな魅力が詰まったスポットです。
「次の雨の日、どこへ行こう?」と悩んだ時は、ぜひ佐倉の文化スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

