さて!2026年第1発目の内容は房総ジビエフェア2026の開催詳細についてお伝えしていきます。
房総ジビエフェア2026は、千葉県内で捕獲・処理された野生のイノシシやシカ肉、いわゆる房総ジビエを使った料理や商品を、県内各地の飲食店・小売店で楽しめるグルメフェアです。
房総の自然と文化を食で感じてもらうことを目的に、2026年は2月1日(日)~3月3日(火)の期間で開催されます。
房総ジビエってどんなお肉が使われているの?

ジビエとは、フランス語で狩猟で得た野生鳥獣の食肉のこと。
千葉県内で捕獲されたイノシシやシカは、適正に処理・加工され、房総ジビエとして地域の食材として活用されています。
- イノシシ肉
たんぱく質が豊富で、脂質は少なめ。
骨付きの場合など、風味のある味わいが特徴です。 - シカ肉
低脂肪で高たんぱく、鉄分やビタミンB群も豊富な体にやさしい赤身肉として人気です。
これらは一般的に高級食材としてだけでなく、健康志向の料理としても注目されています。
フェアの楽しみ方・見どころ
参加店でジビエ料理を味わう
期間中、千葉県内の飲食店・ホテル・道の駅・キッチンカー・小売店など幅広いジャンルの参加店舗で、房総ジビエを使った料理や加工食品が楽しめます。
イートインはもちろん、テイクアウト・デリバリー・オンライン販売(EC販売)対応の店舗もあります。
例えば
- ジビエ入りハンバーグ
- シカ肉のシチュー
- イノシシの煮込み
- ジビエバーガー
- 冷凍・レトルトのジビエ商品
など、多彩なメニューが登場します。
どんな味なのかちょっとワクワクしてきませんか?
プレゼントキャンペーンも!
フェア期間中、対象の房総ジビエ料理・商品を1,000円以上購入すると、抽選で県産品やペア宿泊券などのプレゼントが当たる企画も実施されます。
応募はWebまたは専用はがきから可能です。
どんな賞品があるかは公式発表をチェックしてみてくださいね。
なぜ房総ジビエフェアが開催されるの?

このフェアは単なるグルメイベントではありません。
千葉県では、野生鳥獣による農作物被害が大きな社会課題となっており、捕獲したシカやイノシシを資源として活用する取り組みの一環として房総ジビエが推進されています。
美味しく食べることで里山をまもる、地域の活性化に繋げることが、このフェアの大きな背景です。
房総ジビエフェア2026開催詳細
2月〜3月は、冬の味覚が楽しめる季節。
房総ジビエフェア2026では、野生肉ならではの深い旨味を活かしたメニューが多数そろいます。
参加店舗などの詳しい内容は公式サイトからチェックしてくださいね!
| 開催期間 | 2026年2月1日~3月3日 |
| 公式サイト | https://bosogibier.com/ |
まとめ
房総ジビエフェア2026は、野生肉を味わいながら地元食文化・里山持続の可能性に貢献しながら、更にプレゼントキャンペーンで楽しめるという魅力がいっぱいのイベントです。
千葉でジビエを味わえるこの機会に、ぜひ北総エリアの参加店を巡って、冬の味覚を満喫しましょう!

