春の到来とともに、北総・栄町で毎年人気を集める体験型イベント房総のむらさくらまつりが開催されます。
桜をテーマにした体験コンテンツや伝統文化イベント、隣接エリアでのステージ企画も楽しめるので、家族連れ・観光客・写真好きの方にもおすすめです。
房総のむらさくらまつりとは?

房総のむら(千葉県立房総のむら) は、江戸〜明治時代の村や暮らしを再現した大型野外博物館です。
季節ごとの体験や展示が人気ですが、春には約300本の桜が見られるさくらまつりが開催されます。
このイベントでは、桜を楽しみながら伝統文化や昔の暮らしを体験するプログラム が盛りだくさん!
歴史に興味がある方だけでなく、自然散策や写真撮影が好きな方にも楽しめる内容です。
房総のむらさくらまつり開催詳細
| 開催日時 | 2026年3月20日(金曜日)~25日(木曜日) 9時~16時30分 ※3月23日(月曜日)は休館 |
| 場所 | 千葉県立房総のむら |
| 住所 | 印旛郡栄町龍角寺1028 |
| 入場料 | 一般300円 高・大学生150円 中学生以下・65歳以上無料 (障がい者手帳お持ちの方と介護者1名も無料) |
| 公式サイト | https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/news/news-14271/ |
イベントの特徴と見どころ
見どころ1 | 300本の桜を楽しむ桜散策
会場内には約300本の桜が植えられており、江戸時代の村を背景に咲く桜をゆっくり見て回れます。
日本の春らしい風景が広がり、写真スポットとしても人気です。
見どころ2 | 桜にちなんだ伝統体験・ワークショップ
さくらまつり限定の 体験プログラム が数多く用意されています。
桜にちなんだアイテム作りや昔ながらの技を感じられる体験は、このイベントならではの魅力です。
商家・武家屋敷
- 白藍桜便り
- 桜印の畳の敷物作り
- 和船体験
- 桜色のはがき作り
- カラフルチップろうそく
- 輪投げ
- お茶席
- 小刀作り【実演】
農家
- かざぐるま
- 手工芸・苧績み(おうみ)
風土記の丘資料館
- 古代のアクセサリー作り
伝統工芸・食品などの販売
- かみなりうどん
- 喫茶
- かんたんモナカ
- つまみ細工
- 下駄
- 七味唐辛子
- 山菜おこわ
- 鮎の塩焼き
- 焼き芋 など
見どころ3 | わくわくデーで特別イベント
3月22日(日)はわくわくデーとして、体験と合わせて多彩なステージイベントが開催されます。
大道芸や弓馬術の演武、箏(こと)などの伝統音楽演奏など、春の雰囲気を盛り上げる企画が予定されています。
ドラムの里&コスプレの館イベント情報

房総のむらに隣接する観光拠点 ドラムの里エリア では、さくらまつりに合わせて 春のイベント&体験企画 も同時開催されます。
ドラムの里栄町さくらまつり
- 開催日:3月22日(土曜日)、3月23日(日曜日)
- さくら茶の振る舞い
- ハンドメイドマルシェ(地元作家の作品販売)
- 甲冑試着体験(戦国・武士スタイルで撮影OK)
- 和太鼓演奏(下総栄太鼓)
- 吹奏楽団の演奏・ステージショー
- 警察音楽隊演奏・警察車両展示(3/23)
- キッチンカー・模擬店出店 など
ステージパフォーマンスや音楽演奏、警察隊イベントなど、体験型の催しが多く、子ども連れやファミリーにも人気です。
コスプレの館|歴史体験+衣装で春を楽しむ
隣接する コスプレの館 では、戦国・和装コスチュームを着て房総のむらエリアを散策できる体験も人気。
江戸・戦国時代の衣装で写真撮影を楽しみながら、桜の季節ならではのフォトスポットにもなります。
衣装は鎧(甲冑)や着物などさまざまな種類が揃っており、初心者でもスタッフがサポートしてくれるので安心です。
お子様用の衣装もあり、忍者の衣装が人気です。
まとめ
2026年の 房総のむら「さくらまつり」 は、桜を愛でるだけでなく、伝統文化・昔の暮らし・体験を通して春を感じるイベントです。
隣接イベントやステージ企画と一緒に楽しめば、歴史好きの方だけでなく、子ども連れやカップルの春のおでかけにもぴったり。
北総エリアの春のお出かけ候補として、ぜひチェックしてみてください。

