勝浦市が主催する関東を代表する雛祭りイベントで、町中の至る所に雛人形が飾られ、町全体が雛祭り一色に染まる大規模展示です。
目次
かつうらビッグ雛祭り見どころ

遠見岬神社の石段びなは60段の石段に約1,800体ものひな人形がずらりと並びます。
その光景はこの祭りの象徴的な名物で昼の展示はもちろん、17時からのライトアップも幻想的です。
覚翁寺山門前や墨名交差点、勝浦市芸術文化交流センターキュステなど市内各所で多彩な雛飾りが楽しめます。
街全体を巡るスタンプラリーも魅力のひとつです。
約2万5千体の雛人形が展示され、大小さまざまなひな人形が、街角から神社まで色とりどりに展示されます。
歴史と由来
このビッグひな祭りはもともと徳島県勝浦町で始まった祭りをきっかけに、同じ勝浦という名前の縁で千葉県勝浦市にも広まった文化イベントです。
2001年(平成13年)から開催され、今では春の代表的な観光イベントになっています。
ライトアップ
期間中の夜は有名展示スポットでライトアップが行われ、昼とは違った雰囲気を楽しめます。
体験企画
土日を中心にワークショップや甘酒販売、お茶席、衣装での撮影体験などイベントも多数行われる予定です。
かつうらビッグ雛祭り開催詳細

| 開催日時 | 2026年2月21日(土曜日)~3月3日(火曜日) ※展示時間は各展示場所により異なります。 |
| 展示場所 | ・遠見岬神社 ・覚翁寺山門前 ・墨名交差点 ・勝浦市芸術文化交流センターKüste(キュステ) ・勝浦市役所ロビー ・興津区民会館・釈迦本寺 ・瀧口神社 ※勝浦市芸術文化交流センターKüste(キュステ)は入館料500円が必要です。 |
| 公式サイト | https://www.city.katsuura.lg.jp/site/hinamatsuri/ |
まとめ
町全体で楽しむ、年に一度の大規模な春まつり。
石段に並ぶ数々の2万5千体の雛人形は圧巻で、一度は見ておきたい光景の1つでもあります。
お家で楽しむ行事の1つですが、町全体がお雛様で彩られる春祭りを是非家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか?

